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非エンジニアのAI活用

AIは使ってる。
でも、仕事はあんまり変わってない。

ChatGPTに聞く。Copilotで文章を整える。たしかに便利です。
でも、毎日の面倒な作業そのものは、たぶん今も手でやっていませんか。

私はマーケターで、エンジニアではありません。それでもここ数ヶ月で、自分の仕事の面倒を、自分で作った道具で片づけるようになりました。このページはその話と、そこから先に進みたい人のための選択肢の話です。

非エンジニアの私が、自分で作ったもの

どれも、市販のツールでは不満が残ったものを、AI(Claude Code)と一緒に作りました。コードはほぼAIが書いています。

01 | 毎日使う

話したそばから文字になる、自分専用の音声入力

使っていた音声入力アプリは、話し終わるまで文字が出てきませんでした。考えながら話すと、そのたびに思考が止まる。そこで、Macに入っている音声認識の仕組みを使って、話しながら文字が入っていくものを作りました。

12秒話したとき、最初の文字が出るまで(以前)12.35秒
自作したもの1.24秒
02 | 打ち合わせのたびに

ボタン1つで、録画 → 文字起こし → 保存

打ち合わせの内容を後から見返すために、毎回手で録画して、文字起こしして、フォルダに整理していました。今はボタンを押すだけで、終わったころには文字起こし付きで保存されています。

03 | 毎朝、勝手に届く

メールの見落としを防ぐ「打診レーダー」

メルマガや通知に埋もれて、人が書いた大事な相談を見落とすことがありました。今は毎朝、受信箱から「人が個別に書いた新しい相談や依頼」だけを拾って、チャットに届けてくれます。私は何もしていません。

「AIに聞く」と「AIで作る」の間にある壁

やってみて分かったのは、AIで作るところまでは、思っているより近いということです。一方で、多くの人が止まる場所もはっきりしていました。

どれも、仕組みの基礎を知っているかどうかで差がつくところです。小さな道具を作るだけなら、AIと試行錯誤すれば越えられます。ただ、仕事として作る、AIを組み込んだアプリを作る、エンジニアとしてのキャリアを考える。そこまで行きたいなら、基礎を体系的に押さえたほうが早い、というのが正直な実感です。

学び方は3つある

先に言っておくと、全員にスクールが必要なわけではありません。

AIと一緒に小さく作る独学(本・動画)スクール
費用ほぼ無料数千円〜数万円数十万円
向いている人まず自分の作業を1つ楽にしたい人自分で計画を立てて続けられる人仕事やキャリアとして身につけたい人
つまずいたときAIに聞く(正しいか判断が難しい)自力で調べる講師やメンターに聞ける
続けやすさ目の前の課題がある間は続く挫折しやすい期限と伴走がある

「まずは自分の作業を1つ楽にしたい」なら、最初の選択肢で十分です。「AIを使える側に、ちゃんと行きたい」「仕事やキャリアにしたい」なら、ここから先はスクールという選択肢が現実的になります。

選択肢のひとつ:RUNTEQ「Python × AIコース」

AIを組み込んだアプリを作れるところまで学ぶなら、検討する価値があると思ったのがRUNTEQのPython × AIコースです。

受講料(一括)
スキルアップ向け 470,000円/転職向け 550,000円(税込)
分割
月々22,600円(税込)〜
カリキュラム
約1,000時間

2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容です。最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください。
なお、Python × AIコースは国の教育訓練給付金(専門実践教育訓練給付)の対象外です。給付金を使いたい場合は、対象になっている別コースについて相談会で聞いてみてください。

無料カウンセリングの内容を見るRUNTEQ公式サイトへ移動します

申し込みはオンラインで完結。相談だけでも大丈夫です。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • AIを「使う側」から「作る側」に行きたい
  • 自分の仕事にAIを組み込める人になりたい
  • エンジニアへのキャリアチェンジも選択肢に入れたい
  • 毎週、まとまった学習時間を確保できる

向いていない人

  • 短期間でとにかく稼ぎたい
  • 学習時間をほとんど取れない
  • まずは身近な作業を1つ楽にできれば十分

「向いていない人」に当てはまるなら、まずはAIと一緒に小さな道具を1つ作ってみるのがおすすめです。やり方はnoteで書いています。

無料カウンセリングで聞くといいこと

相談会は「入るかどうかを決める場」ではなく、「自分に必要かどうかを確かめる場」として使うのがおすすめです。

  1. 今の自分の仕事に、学んだことをどう活かせるか
  2. 働きながら続ける場合、週に何時間くらい必要か
  3. スキルアップ向けと転職向け、自分はどちらが合うか
  4. 給付金を使える別コースとの違いは何か
  5. 途中でついていけなくなったとき、どんなサポートがあるか
無料カウンセリングに申し込むRUNTEQ公式サイトへ移動します

相談のあとに入学をすすめられても、その場で決める必要はありません。

takibi

takibi|AIコンサル兼マーケター

エンジニアではないマーケターが、AIで自分の仕事を自動化している記録を発信しています。